品質管理
 
トラブル対応と留意事項
     
  カラーペーパーのカール
  ◆状態と対処方法について◆
  ペーパーカールは作業している場所の湿度環境によりカールの状態が異なります。それぞれの対処方法として以下を参考にしてください。
 
     
 
湿度が低い場合:
 

乳剤面を上にして谷のカールをします。

◆対処方法
 乳剤面を上にして谷のカールをした際には、乾燥温度を下げてください。乾燥温度の
 下げ幅は環境により異なりますので、設定値よりー5℃から初めて下さい。
 
   
   
     
 
湿度が高い場合:
 

乳剤面を上にして山のカールをします。

◆対処方法
 乳剤面を上にして山のカールをした際には、乾燥温度を上げてください。乾燥温度の
 上げ幅は環境により異なりますので、設定値より+5℃から初めて下さい。
(安定浴の処理温度も同時に上げると有効です。設定温 度の上限は37℃程度。)
 
ペーパーカールは処理機材や環境によって、カールの程度や形態が異なりますので、これらの点を確認させて頂くために個別に対応させて戴いております。
この件に関しましては弊社技術サポートチーム(075−955−8552)までお願いいたします。
 
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